長島温泉 大島(おしま)共同浴場
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| 木曽三川(揖斐川・長良川・木曽川)の合流地域は、昔から水害から村を守るため、村の周りに輪中(わじゅう)といわれる堤をめぐらせた地域です。 平成の大合併で桑名市に統合された長島町周辺は、いくつかの掛け流し温泉が点在する隠れた温泉郷です。 国道1号線を桑名から長島方面へ向かい、揖斐川・長良川に架かる伊勢大橋を渡ってすぐの信号を右折、「なばなの里」の駐車場から南に堤防沿いに約1kmほど走ったところに、「大島共同浴場」はあります。 大島共同浴場は大島の集落の自治会が運営をしている温泉です。 場所は「大島漁業協同組合の事務所」の裏にありました。 明るいうちに場所を確認するために、夕方4時40分ごろに訪れました。 外観の写真を撮り終え、共同浴場を覗くと、おばあさんがおられ、浴場を覗かせてもらいました。(おばあさんは、親切にいろんなことを教えてくれました。) こちらのお湯は3時30分から配湯が始まり、湯船にはまだ半分ほどしかお湯は張られていませんでした。 5時30分から入浴可能とのことで、先に「松ヶ島共同浴場」で入浴することにしました。 お湯は松ヶ島と同じものだが、大島共同浴場は水で加水せず、冷ました源泉で温度調整しているそうです。写真右では、左から2本目の蛇口が冷めた源泉、その右が熱い源泉。 入浴した段階では浴室は湯気モウモウで写真は撮ることができませんでした。 こちらの共同浴場は番台はなく、料金の100円は受付に置かれたプラスティックの箱の中に各自が入れます。 自治会が運営するジモ専的な共同浴場で、外来者の入浴は迷惑という空気に満ちていました。(外来者、お断りの表示などはありませんでしたが・・・) |
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